1931+1=1932になる

 赤い檻の中にゴリラが1931頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1932頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1932頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1930+1=1931になる

 赤い檻の中にゴリラが1930頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1931頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1931頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1929+1=1930になる

 赤い檻の中にゴリラが1929頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1930頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1930頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1928+1=1929になる

赤い檻の中にゴリラが1928頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1929頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1929頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1927+1=1928になる

 赤い檻の中にゴリラが1927頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1928頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1928頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1926+1=1927になる

 赤い檻の中にゴリラが1926頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1927頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1927頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1925+1=1926になる

 赤い檻の中にゴリラが1925頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1926頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1926頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1924+1=1925になる

 赤い檻の中にゴリラが1924頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1925頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1925頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1923+1=1924になる

 赤い檻の中にゴリラが1923頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1924頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1924頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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1922+1=1923になる

 赤い檻の中にゴリラが1922頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと1923頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは1923頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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