東北地方太平洋沖地震の犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表し、被災された方々に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。
一般家庭における不要不急の電力使用を控えるようにとの政府からの要請を受け、麻衣まいは東京電力からの電力供給が復旧するまでの間パソコンの使用を停止する措置を講じることにしました。これに伴いパソコンによる原稿作成ができなくなりますので、当ブログ及びホームページ『菅ちゃんの呟き』の更新を停止させていただきます。読者の皆様方にはご不便をおかけしますが、未曾有の被害をもたらした震災という非常事態ゆえご了承下さいますようお願い申し上げます。なおパソコンの使用停止によってメールの送受信もできなくなりますので、麻衣まいへの連絡は葉書ないしは封書にてお願いいたします。
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昨日15時に発生した東北地方太平洋沿岸部の地震の影響により、記事の更新を見合わせております。現在、家屋内に散乱した物品及び倒壊した調度品等の復旧を進めています。
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既に報じられているとおり、大相撲は例の八百長メールが明るみに出たため今年の春場所は中止となりました。本当なら今日は場所6日目になっているはずです。特に大阪は、7月の名古屋場所・11月の九州場所とともに、年に1度しか開催されません。それだけに、関西の大相撲ファンにとって今年の中止は残念な結果になりました。それに対して東京は年6場所のうち半分の3場所も行われています。このことについての不平不満はなぜか耳にしないのですが、全国にいる大相撲ファンのことを考えますと、いくら首都圏の人口が多いとはいえ東京だけ3場所もあるというのは不公平かと思います。東京は初場所のみとし、夏場所を札幌、秋場所を仙台にしても良いのではないでしょうか。巡業では真夏に北海道まで足を伸ばしていますが、本場所に関しては東京以北での開催が全くありません。いくら東北新幹線が青森まで開業したとはいえ、東北や北海道の方々に東京までおいでいただくのはいかがなものでしょうか。年に6場所あるのですから、開催地も全国6つの都市に分散するほうが理に適っているのではないかと思うのですが……。
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今回は八戸線です。青森県八戸から三陸海岸沿いに南下し県境を越えて岩手県の久慈までの路線です。八戸を出るときは内陸側になる進行方向左側に座らないと海側になりませんから、八戸から乗車する際は注意する必要があります。
【八戸~久慈】
列車は東北本線を青森に向けて出発します。やがて右にカーブし東へ向きを変えて長苗代、そして本八戸に着きます。八戸ではなく本八戸が市の中心部なので、車窓からは建物がびっしり見られます。陸奥湊・白銀・鮫までが八戸市の住宅街で、ここまでは列車の本数も比較的多くあります。右側は八戸平野でひらけています。お目当ての海が見られるのは鮫を出てからです。ごつごつした岩が波打ち際に見える中を進みプレイピア白浜に着きますが、ここは夏季限定の臨時乗降場です。それ以外の季節は陸奥白浜まで停まりません。種差・大久喜・金浜・大蛇・階上と海沿いに進み、県境を越えて岩手県に入ります。引き続き海沿いに進んで角の浜・平内・種市と停まります。次の玉川にかけては海から離れますが、その次の宿戸を出ると再び海沿いに進みます。陸中八木・有家を経て陸中中野を出ると列車は急に山の中に入り急勾配を登りはじめます。右に左にカーブしたりトンネルに入ったりしながら標高155mまで登ると侍浜に着きます。周囲はうっそうと茂った雑木林で他には何もありません。侍浜を出ると今度は下り勾配となります。そして久慈湾が見えると陸中夏井です。ここからは海ではなく久慈川を左に見ながら進みます。最後に久慈川を渡って市街地に入ると終点の久慈です。八戸からここまではほぼ2時間です。引き続き三陸海岸を南下する場合は三陸鉄道北リアス線の列車に乗り換えることになります。
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昨日のことです。麻衣まいは職場の同僚と一緒にお昼を外食しました。行ったのは中華料理専門店バーミヤンです。日曜日以外は日替わりランチがメニューにおりまして、628円という安い値段で食べることができます。この日の日替わりランチは唐揚げの南蛮風と牛肉コロッケでした。ご飯は無料で大盛りにできますので、大盛りで注文しました。すると同僚の教員曰く「お昼から925Calも食べたらダメでしょ」と。そう言われて「え?」と思ってしまいました。今まで自分が注文する料理が何Calかなど確かめたこともなかったのですが、やはり925Calは食べ過ぎですかね?麻衣まいは昼に外食するときはよくバーミヤンやガストなどで日替わりランチを食べるので、この一言を言われてから昼食が少し気になっています。大学でも学食があるのですが、これも日替わりのメニューを見ると、カレーライス・コロッケ・メンチカツ・白身魚のフライ・チキンの唐揚げ・竜田揚げ――つまりほとんど揚げ物です。今までは月火水と3日連続で学食を食べていたこともありましたが、これも今から思うと食べ過ぎなのかなと思いました。
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一昨日、麻衣まいは8日に届いた新しいスピーカーの設置をしました。昨年末に神保町の書店街で国文学関係の書物を購入した際に偶然に出会ったKOIのスピーカーです。(詳細は10年12月14日の記事に記載)その後六本木の試聴ルームへ行って室内での音を確かめて購入しました。
さて、スピーカーを部屋のどこに置くか?いわゆるミニコンポやシステムコンポといわれるものも含めれば大多数の人がステレオのスピーカーを所有していると思いますが、スピーカーは部屋のどこかに置けば良いというものではありません。スピーカーの持てる性能を最大限に発揮させるためにも、そして聴感上も不自然にならないようにするためにも、正しい場所に設置しなければ「良い音だ」という感想にはならないでしょう。これまでのオーディオ専門誌において評論家が提唱していたいわゆる「常識」とでも言うべきスピーカーの置き方は次の7つの条件を満たすものとされています。
1.耳の高さにくるよう床面から距離をとる。
2.上記1に際して、スピーカーを堅固な台の上に乗せる。
3.上記2の際にスピーカーが少しもぐらつかないようにする。
4.スピーカーの背面及び側面から壁までの距離を左右とも等しくする。
5.スピーカーの前に物を置かない。
6.スピーカーの天地左右に出っ張りとなる部分を作らない。
7.バスレフの場合はダクトを塞がない。
そのうえで、実際に音楽を聴く際のリスニングポジションを確保する必要があります。これもオーディオ専門雑誌各誌で「ベストポジション」とされている位置は「左右のスピーカーを結んだ線文を底辺とする二等辺三角形の頂点」と言われています。その1ヶ所に限られ、そこから左右上下少しでもずれるとステレオとしての定位が損なわれます。
ところがKOIのスピーカーTigerは手のひらにものるほど小さなサイズです。音の波長よりスピーカーの直径が小さいので360度まんべんなく伝送することができ、室内のどこにいてもステレオの定位を損ねることがないということを謳い文句にしています。このことはスピーカーの置き場所を選ばないということを意味します。一応、左右のサテライトスピーカーは耳の高さに、サブウーファーは部屋のコーナーに置くと良いとは書かれていたので麻衣まいもそのように置いてはみましたが、上記の「常識」のうち4~6は守ることができませんでした。2にしても今まで使用していたスピーカーの上に置いています。
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「乗り物に乗る」という動作を意味する熟語には「乗車」があります。この言葉の対義語は「降車」です。これは「乗り降り」という言葉があることからもわかります。ところで、この2語とは別に「下車」という言葉もあります。不動産広告を見ると「※※鉄道線●●駅下車徒歩5分」といった表示があります。「上戸」「下戸」という言葉でもおわかりのように、「下」の逆は普通に考えれば「上」ですから、「下車」に対して「上車」があっても良さそうなものですが、残念ながらありません。ちなみに「下車」と「降車」はどちらも「乗り物から降りること」を意味し、本質的にはほとんど変わりません。厳密に言うと車両から地面やホームへ降りるという動作を表すのが「降車」で、改札口を出るなどして当該交通機関との輸送契約が終了することが「下車」になります。
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学年末試験が間近に迫っているので、この1週間は連日生徒の補習などに追われて忙しい日々でした。そんな中、2日には卒業式も挙行され3年生が巣立って行きました。5日の土曜日は息抜きに京王線の聖蹟桜ヶ丘へ遊びに行きました。
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一昨年10月のたばこ増税でたばこの値段は大幅に上がりました。しかし麻衣まいの職場を見ると、値上げを理由に禁煙に踏み切った人はいませんでした。日本たばこ産業も値上げによる売り上げ減が予想以下の程度に踏みとどまったとして上方修正したくらいです。政府は増税によって禁煙に踏み切る人がもっと増えると思っていたようですが、節煙した人は多かったものの、禁煙した人は思ったほど増えなかったようです。
そこで禁煙者を増やすのが目的ならば、さらなる増税が必要だという結論になります。ある試算では1箱700円まで引き上げると、09年現在で38%に達する男性の喫煙率が25%まで下がるとのこと。別の研究チームでの試算では1箱500円でも喫煙率は15%前後まで低下し、医療費は6600億円もの医療費を削減できるといわれています。それでも相変わらず喫煙する人はたばこを購入するので、1580億円もの増収になるとか。全国民が禁煙するようにしたいのなら1箱10000円程度にまで引き上げないとダメでしょう。
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タイトルだけでは何の話かわからないと思いますが、今季から日本プロ野球では投手の投球カウントを表示する方法が変更されることになりました。理由は国際規約に従うことになったためです。従来は球場のスコアボードにもテレビのテロップでも
S ストライク
B ボール
O アウト
という順に表示されていました。それが今季から
B ボール
S ストライク
O アウト
と改められることになります。今までは2-0と言われればストライクを2つ取られてしまい打者が追い込まれた状態になったことを意味していたわけですが、今度は2球連続でボールとなりストライクが一つも取れないことになりますから投手が苦しくなったことを意味するわけです。そして今まではあり得なかった3-0,3-1,3-2という表示が登場することになります。逆に0-3,1-3,2-3はあり得なくなります。このように長年表示されてきた方式から逆になるわけですから、慣れるまでしばらく時間がかかりそうですね。
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【宮古~盛岡】
宮古を出ると左手の車窓に閉伊川と国道106号線を見ながら列車は西へ進みます。千徳・花原市・蟇目と停車します。線路は川を遡上する形になるので、次第に標高が高くなります。そして当然川も細く険しい流れになります。次の茂市は岩泉線との分岐駅です。岩泉線はほぼ直線ですが山田線は茂市を出るとすぐに大きく左にカーブして岩泉線と離れます。ここから先は左右とも山が迫り、閉伊川は渓流となります。線路はカーブも多くなり晴れた日には日が射し込んでまぶしくなったり日陰になったりを繰り返すようになります。腹帯・陸中川井・箱石と、進むにつれて山は深くなり人家は乏しくなっていきます。次の川内では宮古へ折り返す列車もあります。
ここから先は列車本数が極端に少なくなり、定期列車は1日4本(快速と普通が各2本)しかありません。それもそのはずで、ここからは完全に山の中で閉伊川は急流になり人家もなくなります。平津戸の先で川も見えなくなり、左右ともうっそうと茂った雑木林になり視界も全く利かなくなります。そんな中、勾配をひたすら上り続けます。松草を経て北上山地の峠ともなる駅が区界です。ここは標高740mを越え、東北地方の鉄道線の中では最も高地にある駅です。駅に降りても何もなく、熊に襲われても救急車も来そうにない雰囲気です。ここを出ると下り勾配に転じてトンネルに入ったり出たりしながらぐんぐん下ります。次の浅岸やさらにその次の大志田では、こんな所に駅があるのが不思議なくらいです。その先で米内川が車窓に見え隠れするようになり、上米内・山岸と停まります。山岸の先でようやく平地に下り住宅地になり上盛岡に着きます。その先で北上川を渡りますが、このとき右手に岩手山を望むことができます。そして大きく左へカーブして東北本線の線路が左から現れると終着の盛岡です。宮古かここまで普通で2時間20分、快速なら2時間です。
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耳かきで耳垢を除去するのは誰もがすることですが、みなさんはどの程度の間隔で掃除していますか?新聞の「健康」欄に掲載される専門医のアドバイスを見ますと1カ月に1回程度、それも外耳道のごく浅い部分だけで良いという話ですが、麻衣まいは2日に1度は必ずしています。こんなに高頻度で掃除しても毎回液状の耳垢が耳かきにちゃんとついています。ですからこれでもし1か月も放置したらどうなるのだろうと思います。それにたとえ2~3日でも耳垢を取らないとかゆくて気になります。
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2月13日の記事にも書きましたが、先月8日に麻衣まいは東京の六本木にある試聴ルームを訪れて試聴させていただいた後にアンプとスピーカーのセットをその場で購入しました。あれから1か月近くが経ちましたが、じつはまだ麻衣まいは自宅でその音を聴いていません。というのは、アンプとスピーカーをセッティングするために必要な部屋の改装ができる状態ではなかったからです。目下勤務先の高校では学年末試験に向けての授業その他の業務で毎日の帰宅時刻が21時前後という状態で、家の仕事をする時間もありません。そこで、商品を確保していただくべく(発送してほしい時になって品切れになっている恐れもあるため)決済だけは先に済ませて商品の発送を猶予していただくことにしました。
そして、ようやく部屋の改装をする日を今月6日に確保しました。そこで5日に届くように送っていただく旨をお伝えすることにしました。その連絡だけならメールでも電話でも良かったのですが、麻衣まいは直接会ってお話もしたかったので今日再び六本木の試聴ルームを訪れました。スタッフの方々は私のこともちゃんと覚えていらっしゃって、今日も暖かく迎えて下さいました。商品のことをはじめとしていろいろとお話しをしているうちに、たまたま別のお客さんが試聴目的で来訪しました。スタッフの一人がそのお客様を早速試聴ルームに案内しました。このとき麻衣まいは試聴ルームに隣接した事務室にいたのですが、隣室にもかかわらず素晴らしい音色で聞こえてきたのには驚きました。普通のスピーカーには指向性があります。そのためスピーカーが設置された部屋で、しかも左右のスピーカーを結んだ線分を底辺とする二等辺三角形の頂点となる位置で聴かないとつまらない音になるものです。しかし”Tiger”と名付けられたこのスピーカーはそうではありませんでした。隣の部屋の音が心地よい音で聞こえてきたのです。これも点音源のなせるわざでしょうね。
さらに驚いたのは、スタッフの方がこのブログの文章もご覧になっていたことです。2月8日に初めて訪問したときも、その前の三省堂書店でのデモンストレーションのときも、麻衣まいはブログのことは一切お話ししませんでした。それにもかかわらず今日は会うなり「ブログを拝見しました。麻衣まいさんですよね」と言われたので、こちらが驚いてしまいました。何かで検索しているうちに、偶然にも発見なさったそうです。
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