« 1週間のできごと(7月7日~13日) | トップページ | 夏ですがバラが咲きました »

ネット上の隠語について

 2チャンネルをはじめとするネット上に投稿される文章を見ていると独特の言葉が登場することに気づきます。たとえば「神」が「ネ」「と申」とに分解され「ネ申」と表記されています。「死ね」も「タヒね」と書かれたり「氏ね」と書かれたりします。また「仲間」と書けば良いものを「ナカーマ」、「セイーリ」とカタカナで表記されます。さらには「小学生」は「消防」、「中学生」は「厨房」と全然意味の異なる熟語で代用されます。どうしてこのような語彙が使われるのでしょうか。またどのような人が考案しているのでしょうか。

****************************************************

【本日の阪神】    (巨人)6-3(阪神)/45勝32敗2分

 先発は能見です。一方の巨人は杉内ですので左腕エース対決となりました。初回、1死から能見は寺内・坂本・長野を四球で歩かせてしまいました。満塁にしてしまったところで村田に走者一掃の適時2塁打を打たれ、3失点でのスタートとなってしまいました。しかし阪神は2回に新井(貴)が四球で出塁しました。今成がヒットで続いて藤井が適時2塁打を放ちまずは新井(貴)が生還しました。次は能見も四球を選んで満塁となりました。ここで西岡が犠飛を打って今成が生還し、これで1点差に詰め寄りました。次の1点をどちらのチームが取るのかという状況で、能見は4回に2死走者なしから阿部に一発を浴びて2点差に引き離されてしまいました。6回に能見は村田に四球を出してしまいました。亀井を内野ゴロに打ち取りましたが、矢野にヒットを打たれました。その際、レフトからの返球を捕球する際に新井(良)がミスしたため1塁走者に生還されてしまいました。その直後、阪神は新井(貴)の一発で1点を取り返しました。再び2点差に詰め寄ったのですが、8回に筒井が先頭の村田に一発を浴びてまたもや3点差をつけられてしまいました。その後は山口・西村の前に得点できずに終わってしまいました。
 今日は初回の攻防が明暗を分けました。立ち上がりが不調だったのは能見も杉内も同様でともに1死1・2塁のピンチを作りましたが、そこから3点を挙げた巨人と併殺で潰した阪神の差が勝敗を分けてしまったように思います。

|

« 1週間のできごと(7月7日~13日) | トップページ | 夏ですがバラが咲きました »

言葉」カテゴリの記事

コメント

ネ申などは明らかに意図的に作られていると思うのですが消防や厨房は単なる変換ミスからくるものではないのでしょうか!?とても気になるところですね。

投稿: kaitのs | 2013年7月18日 (木) 13時20分

 コメントありがとうございます。消防と厨房が単なる変換ミスからくるという点については麻衣まいもそう思います。ただ、問題はその先でしょう。それが「小学生」「中学生」を意味する言葉として定着するということは、何らかの形でネット上での世論操作が行われたのではないかと思います。そうでないと「消防」「厨房」には本来有する意味があるわけですから、「小学生」を意味する語として「消防」と書いても理解されないでしょうし、変換ミスを馬鹿にされて終わることでしょう。

投稿: 麻衣まい | 2013年7月18日 (木) 21時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ネット上の隠語について:

« 1週間のできごと(7月7日~13日) | トップページ | 夏ですがバラが咲きました »