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939+1=940になる

 赤い檻の中にゴリラが939頭、青い檻の中にゴリラが1頭います。今、赤い檻の中にいたゴリラを青い檻の中に移したとします。すると青い檻の中にはゴリラが何頭いることになるのでしょうか。答えはなんと940頭なのです。青い檻の中のゴリラはもともと1頭だったのですが、赤い檻の中にいたゴリラを全て移したので青い檻の中のゴリラは940頭になるのです。   

 なぜこんなくだらない記事を連日載せるようになってしまったのか。その理由を説明しましょう。それは特定秘密保護法案が平成25年12月6日、衆議院に続いて参議院本会議で可決されたからです。この瞬間に我が日本は国民に何が秘密かも明かされないまま政府が指定した秘密に触れた瞬間に逮捕・投獄されるという暗黒社会の国家となりました。そこで平成25年12月7日よりブログの内容を大幅に変更することにしました。私も政府が指定した秘密に触れて逮捕されたくはありませんので、政府が秘密に指定していないと推断できる事項のみを書くことにしました。それが上記のタイトルに書いた記事です。これなら突然逮捕されることも投獄されることもないでしょう。換言すれば、今後の日本ではこのようなことしか表現できないということです。
 特定秘密保護法案の最も恐ろしい点は何が秘密かも国民には秘密にされているということです。たとえば自宅の上空を見たこともない軍用機が飛んで来たとしましょう。それをスマートフォンなどで撮影しブログに画像を掲載したとしましょう。しかしもしそれが政府が特定秘密として指定した画像であれば、ブログに掲載した人は逮捕事由も不明確なまま警察に逮捕されることになるわけです。そして通常の刑事事件の容疑者と同様に逮捕後48時間は所轄の警察署に身柄を拘束されることになります。その後起訴されて刑事裁判を受けることになるわけですが、この時も何が秘密であるかは裁判官に限って明かされるだけで弁護人にさえも秘密にされてしまいます。これではどんなに有能な弁護人であっても最善を尽くした弁護活動ができません。被告人は実質的には弁護人なしの状態で裁判を戦わなければならないのです。そして敗訴すれば最長で10年の懲役刑を受けなければなりません。
 このように特定秘密保護法案によって表現の自由が剥奪されてしまったわけですが、それだけではありません。私たちはもはや情報を知る権利までもが剥奪されているからです。私たち市民がある事柄を知ろうとして情報源を求めたりアクセスしたりする行為はこれまで日常的に行われましたが、今後はそれだけでも逮捕される恐れがあるのです。とにかく何が秘密かもわからないのですから、知ろうとした事柄が特定秘密に指定した事柄であればもうそれだけで犯罪が成立してしまいます。したがって、逮捕されたくないのなら今後は一切の事柄について何も知ろうとしないことに限ります。

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本日の阪神     (阪神)3-8(中日)/34勝42敗3分

先発は岩貞でした。一方の中日は吉見です。阪神は初回、先頭の西岡が四球を選んで出塁しました。鳥谷の打球が進塁打となり1死2塁となりました。ここでゴメスが適時打を打って西岡が先制のホームを踏みました。しかしその裏に岩貞は1死から大島に四球を与えてしまいました。平田への投球途中で大島に2塁へ盗塁されてしまいました。そして平井には内野安打を打たれ1死1・3塁にしてしまいました。ここでビシエドに犠飛を打たれて同点に追いつかれてしまいました。岩貞は3回、先頭の大島を三振に仕留めたものの振り逃げで出塁されてしまいました。次の平田に四球を与えて無死1・2塁となったところでビシエドに適時打を打たれて1点リードされてしまいました。さらにナニータにも四球を与えて無死満塁にしてしまいました。ここで福田に一発を浴びてこの回だけで5失点してしまいました。阪神は4回に先頭の福留がヒットで出塁しました。原口・伊藤が凡退しましたが北條がヒットでつないで2死1・3塁にしました。ここで高山が適時2塁打を打って福留・北條の2者が生還し3点差に詰め寄りました。しかし阪神の反撃はそこまででした。7回には安藤が登板したのですが、先頭のナニータのソロで4点差に広がってしまいました。8回には筒井が登板したのですが、2死から平田に四球を与えてしまいました。そしてビシエドに適時打を打たれて5点差になってしまいました。これで再び借金は8に後退し、ヤクルトと順位が入れ替わって最下位に転落してしまいました。

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