グルメ・クッキング

ヤクルトジョアの期間限定品

 ヤクルトが出している商品の中にジョアという飲み物があります。プレーン味やストロベリー味など何種類かあるのですが、麻衣まいはオレンジ味が気に入っています。しかしオレンジ味は何年か前に製造中止になってしまいました。残念に思っていたのですが、なんとそれが今春に復活したのです。4月だけの期間限定販売ということなので、麻衣まいはせっせと買い込んでは飲んでいます。

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【本日の阪神】    (横浜)6-1(阪神)/6勝6敗1分

 先発は岩田でした。初回、石川にヒットを打たれ、内村に送りバントを決められ、多村に適時打を打たれてついに連続無失点イニングの記録は41で止まりました。しかし今日の岩田はその後もラミレス・ブランコに連続四球で出塁させ1死満塁にしてしまいました。次の中村の打球が併殺崩れになったため多村に生還され2点目を失いました。荒波・鶴岡にも適時打を打たれラミレス・中村に生還され4点目を失いました。横浜の先発投手である藤井の打球は討ち取った当たりでしたが、西岡の失策で荒波・鶴岡にも本塁を踏まれ、初回だけで合計6点を失ってしまいました。3回に大和が3塁打を放ちマートンの犠打で1点を返しました。しかしその後は追加点を取れず試合が終わってしまいました。これで貯金なしに逆戻りです。初回の6失点があまりにも重かったです。

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白いたいやき

 たいやきというい食べ物は昔からありますが、最近は皮が薄いことを売り物にした「薄皮たいやき」や皮の色が「白いたいやき」なども登場しました。薄皮はともかくとして色まで変えるのはいかがなものかと思います。西瓜が青かったりメロンが赤かったりしていたら妙な感じがすると思います。たいやきの皮はこんがりとした黄金色に焼けているからこそおいしく感じられるのではないでしょうか。色も味覚の一つだと思います。

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【本日の阪神】      (阪神)11-4(広島)/75勝62敗3分

 先発はメッセンジャーでした。初回は鳥谷のヒット、平野の犠打、マートンと金本が四球で出塁し満塁としたところでブラゼルの適時打で2点を先制しました。その裏に梵のヒット、木村の犠打、岩本の適時打で1点を返されましたが、5回に阪神は新井が四球、金本がヒットで出塁しブラゼルの打球が敵失となって1点を追加しました。さらに坂が四球、林が適時打で3点差としました。広島ベンチはここで先発のジオを青木に代えましたが、阪神は鳥谷・マートンの適時打で3点を追加し結局この回だけで5点を取りました。7回は城島のソロで始まり、桜井・平野がヒットで出塁、マートンの適時打で9点目となるダメ押し点を取りました。8回には藤川・城島がヒットで出塁、坂の犠飛でさらに1点を追加しました。その裏に広島は内野ゴロの間に1点を取りましたが、9回には平野の3塁打と新井の適時打で1点を追加しました。問題は9回裏でした。筒井が登板しましたが、栗原に2塁打、廣瀬に四球、赤松にヒットを打たれて満塁にしてしまい小窪の適時打で1点を失いました。ここで真弓監督は久保田に代えました。久保田はヒューバーの併殺打の間に1点を失っただけでそれ以上の反撃をさせませんでした。しかし久保田を使う場面でもない大差の試合で筒井が試合を締めることができず後味の悪い結果になってしまいました。
 今日の勝利で阪神のAクラス入りが確定しました。あとはクライマックスシリーズの1st stageを甲子園で戦うために2位を勝ち取ることが目標となります。今日は鳥谷が遊撃手として100打点を達成しました。また、マートンはシーズンのヒット数を209本に伸ばしイチローの持つ日本最高記録である210本にあと1本に迫りました。

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オーダーストップと閉店時刻

 飲食店以外の店舗では閉店時刻のぎりぎりまで新規の客が店内に入ることができますが、飲食店の場合は閉店時刻に先立ってオーダーストップがなされるため、新規の客が店内に入れる時刻が早くなります。閉店時刻の30分前オーダーストップとしている店舗が多いのですが、注文してから料理がくるのを待つ時間と食事をしている時間の合計が30分ではあわただしいような気もします。待ち時間が10分としても食事をする時間は20分しかないからです。5分や10分もあれば食べ終えてしまうような人はそれでも何の問題もありませんが、麻衣まいは食事に長い時間をかけるほうなのでオーダーストップは閉店時刻の50分前にしてほしいと思います。これなら料理がくるまでに15分待たされても食事に35分をかけることができます。

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【本日の阪神】    (巨人)0-1(阪神)/70勝56敗3分

 先発は能見でした。一方の巨人はゴンザレスでしたが、前半の5回は両軍の投手が1点も与えない投球をみせました。試合が動いたのは7回からです。城島が倒れてから代打の金本が2塁打で出塁しました。次の藤川がライトフライを打ち上げ走者を3塁に送ります。ここで好投の能見に真弓監督は代打檜山を送りましたが、その檜山がライト前にヒットを打ち金本の代走の上本が本塁を踏みました。8回は久保田が、9回は藤川が抑えて1点差ゲームを見事にものにしました。
 今日はいずれも代打で出場した金本と檜山、両ベテランの一振りが試合を決めてくれましたね。そしてマートンの勢いが止まらないのも心強いです。今季の安打数は今日の試合終了時点で194本ですが、これは藤村富美男が60年間守ってきた球団記録を抜き、さらに更新中です。このぶんなら200安打も現実のものとなってきました。ただ、平野が初回・6回・9回と3度とも送りバントを失敗しました。特に初回と9回は2塁走者を3塁へ進めるバントを求められていた場面ですが、3塁で封殺されてしまいました。『必ずバントを成功させなければならない』という重圧があったのでしょうか。堅くなっていたように見受けられました。今日の失敗は忘れて明日からはいつもの軽快なプレーを見せてほしいものです。
 今日で阪神は70勝目に到達しました。中日はヤクルトに敗れたため中日とは1.5ゲーム差に迫り、巨人とは1ゲーム差をつけました。マートンは今日の最初の打席で192本目となるヒットを打ったため藤村富美男さんが60年間守り続けてきた球団記録を更新する快挙を達成しました。今日も3安打したため194本となりました。200本安打到達も時間の問題ですね。

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讃岐うどんの転機

 讃岐うどんといえば今ではもう日本のうどんを代表する地場産業になっています。しかし昔は観光客から「讃岐うどんは不衛生だ」という批判を受けていました。うどんの生地を足で踏むことへの批判でした。当時は製麺所でうどんを食べさせていたところが多く、妻子が足踏みをしたうどんを主人が手打ちして茹でていたのですが、そういう作業現場を観光客に見られたのでしょう。保健所からも足踏みを機械化するようにとの要請がありました。そこで足踏み代用機なる機械が考案されました。1965年のことです。しかしこの機械はうどん業界の猛反発にあい全く売れませんでした。讃岐うどんのおいしさの秘訣は一にも二にもコシ。人間が足で踏み全体重を生地にかけることで、生地を縦横に伸ばしコシの強いうどんを作ることができたのです。味を維持するために今までどおり足踏みを続けるか、それとも衛生面を優先し観光客の批判を解消するか。業界は二者択一を迫られたわけです。その後、足踏みと同様の効果を得られるよう機械が開発され、さらに今では製麺工程が全自動化されているのですが、讃岐うどんにもそんな苦難の時代があったのですね。

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【本日の阪神】      (阪神)3-8(広島)/65勝51敗2分

 先発は鶴でした。初回、マートン・平野・鳥谷が四死球で出塁し新井の適時打で2点を取って先制しました。その裏には梵の2塁打の後に木村の犠打と天谷の犠飛で1点を返されました。2回には坂のソロで再び2点差にしたのですが、その裏には廣瀬・石原に四球を出しジオの適時打で2点を返され、試合は振り出しに戻ってしまいました。ここで真弓監督は2番手の桟原に代えたのですが、3回は先頭の天谷に四球を与え栗原の適時打であっさり逆転されてしまいました。中盤は渡辺が広島の追加点を許しませんでしたが、阪神にも同点・逆転となる一打がありません。終盤の7回は福原が登板したのですが、石井に2塁打で出塁され梵の犠打と前田の犠飛で1点を追加されました。8回には上園が登板したのですが、栗原に四球を与え、廣瀬に2塁打を打たれて無死2・3塁となったところで代打のヒューバーにダメ押しとなる3ランを浴び、万事休すとなってしまいました。
 これまでも解説者に何度も言われていることですが、先頭打者の四球はかなりの確立で失点につながるという事柄がまさしく証明されたような試合でした。初回の阪神の先制点もそうですし、2回・8回における広島の攻撃もそうでした。それだけに桟原も上園も四球で失点したことが悔やまれます。

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紙の鍋に感心

 昨夜、職場の歓送迎会があって河豚料理を堪能しました。そのときに使った鍋ですが、鉄製ではなくなんと紙製なのです。鍋の中には当然お湯が入っており、そこへ河豚や野菜を次々と入れては火でぐつぐつと煮てしゃぶしゃぶにして食べ、最後は雑炊の入れ物として鍋を利用したのですが、幹事の挨拶から雑炊が空になるまでの2時間余り、紙が燃えたり濡れたりしてダメになりやしないかとひやひやしていました。しかし紙は丈夫なものですね。感心しました。

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【本日の阪神】             (巨人)4-7(阪神)/17勝11敗

 先発はスタンリッジです。これまで中継ぎでの登板はありましたが、先発は今夜が初です。しかし慣れない先発のせいでしょうか、初回から制球が定まらず、坂本にヒットを打たれました。その後ボークとワイルドピッチもあって坂本を3塁に進ませてしまいました。そしてラミレスの内野ゴロの間に坂本が生還しました。しかし、阪神は2回裏に新井が死球、城島がヒットで出塁、桜井・葛城の連続適時打で2点を取り逆転しました。3回には平野がヒットで出塁するとすかさず盗塁し、鳥谷の適時打とブラゼルの一発で3点を追加しました。巨人は4回に長野の適時打で1点を返しましたが、阪神はその裏に投手のスタンリッジが四球で出塁、マートンの一発でさらに2点を追加しました。巨人は6回に高橋・長野の適時打で3点差に縮めましたが、阪神はその裏にマートンの内野ゴロの間に1点、7回にも1点を追加し5点差に広げて勝ちました。これで首位の巨人とは1ゲーム差にまで追い詰めました。明日勝てば首位に返り咲きます。
 圧巻は6回表でした。先頭の阿部、2番手の谷に連打を許し、続く高橋・長野の適時打で失点し、スタンリッジはこのイニングで1死も取れず2・3塁と走者を残したまま降板となりました。ここで真弓監督が送った2番手投手が西村でした。ホームランを打たれれば同点、犠飛2発でも1点差に縮められてしまうという絶体絶命の場面でしたが、坂本を内野フライ、脇谷・小笠原を三振に討ち取って巨人に行きかけた流れをシャットアウトしました。これが勝敗の分かれ目だといっても過言ではないでしょう。それだけに、価値の高い投球だと評価したいと思います。

 

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変わったたいやき

 寒いこの季節はたいやきがおいしく感じられるものです。東京の新宿から千葉県の本八幡を結ぶ都営地下鉄(正式には東京都交通局)新宿線に乗って小川町で下車し、小川町交差点出口へ出てみてください。すると「神田 達磨」という屋号のお店が見えます。そこのたいやきはじつに変わっています。
 普通のたいやきは魚の形をしています。「鯛」ですから魚の形になるように作るのが当然ですが、このお店のたいやきはなんと長方形なのです。この「長方形」は数学的に表現すると、ある三角形に内接する円のような関係になっているといえるでしょう。すなわち「ある三角形」を「長方形」に、「内接する円」を「たいやき」と読み替えて考えてください。ちゃんと魚の形をしたたいやきを焼いてはくれるのですが、そのたいやきがすっぽり入る大きさの長方形ごと焼いて客に渡すというわけです。したがって、魚の形の外側の部分はクレープの端と同様に非常に薄い皮になっています。
 初めて商品を受け取ったときは「けったいな形のまま渡すんやなぁ。」と思いましたが、食べてみてからその理由がわかりました。食べやすさが格段と違うのです。一般にたいやきは餡をたくさん入れたものが客に好まれますが、餡を入れれば入れるほど食べている途中で餡が中から出てきてこぼれ落ちそうになる恐れが生じます。特にたいやきを尾の部分から食べた場合にそうなります。ところが「神田 達磨」では長方形で渡されますので、餡がたくさん入っているにもかかわらず、それがこぼれ落ちそうになる心配をせずに食べることができるわけです。食べる際も長方形の辺の部分を持つことになるので、魚の形をした部分には手を触れずに済みます。
 もちろん味もおいしいですよ。餡も妙に甘くなっていることもなく、上品な味がしました。そして、皮もパリっとしています。分厚くべちゃっとした皮ではないのが魅力的です。値段は粒餡で一匹140円です。他にも「具」はいろいろと取りそろえています。数量限定で黒ごま入りもあるのでご賞味あれ~。
 

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ブルーマウンテンを当てました

 先日、ある一流のホテルで麻衣まいの勤務先の職員忘年会が催されました。宴も佳境になりかけた頃になって、忘年会の定番ともいえるBINGOゲームが始まりまして、麻衣まいは7番目に「BINGO!」と叫んで景品を手に入れました。今年の景品はなんとコーヒーの豆としては世界トップといわれるブルーマウンテン一袋(2500円相当)でした。いやぁ~こんな高価な品物を忘年会のBINGOで当てたのは生まれて初めてですね。1年間頑張った麻衣まいに神様からのご褒美と解釈し、ありがたく戴きました。さっそく我が家のコーヒーメーカーでドリップして飲みたいと思います。

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11%増量したポッキーとは

 今日、何気なくスーパーの棚に陳列されていたポッキーの外箱を見たら「11%増量」と書かれてあったのに気づきました。それを見た瞬間、麻衣まいは『ん?11%?10%やなくて……』と思いました。その商品は今まで40本のポッキーが入っていたのです。10%の増量なら44本になったことを意味しますので明快ですが、40本の11%となると一体何本入っていることになるのでしょう?もしかして1本だけ他の0.4本分しかない非常に短いポッキーが入っているのでしょうか?

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【本日の阪神】   移動日につき試合なし

 今日はヤクルトの試合も雨天中止なりました。したがってゲーム差は昨日と同じです。

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ちゃんこ料理初体験

 きょうは職員の歓送迎会で、ちゃんこ料理を堪能しました。麻衣まいにとっては、ちゃんこ料理は初体験です。ちゃんこといえば相撲部屋で力士が調理して食べる料理ですから、大きな鍋に、食べきれないほどの具をぶちこんだものを想像していましたが、店の人が鍋の中身を小皿に取って出してくれたのは意外でした。鍋の汁も薄くとても上品な味でした。そして、肉類よりも野菜の比率が圧倒的に高いこと。力士が食べるのですからさぞかし肉類がたくさん入っているのかと思いましたが、意外と少ないのには驚きました。
 ちなみに「ちゃんこ」とは「食事」という意味だそうです。箸置きのところに紙がおいてあってそう書いてありました。力士が作る料理はすべて「ちゃんこ」になるそうで、何か特別な食材を使った鍋料理ではないんですね。

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【本日の阪神】             (阪神)5-1(横浜)/5勝6敗1分

 今日は初回から理想的な攻撃ができましたね。まず先頭打者の赤星が出塁。すかさず2盗を決め、さらに走者がたまったところへ4番金本が一発。初回で3点を先制しました。続く2回にも1点を追加して4点差に広げました。先発投手は安藤でしたが、今日は試合早々に先制点をもらってラクに投げることができたのではないでしょうか。中盤に1失点こそしましたが、7回終了まで危なげない投球で、横浜打線をわずか5安打に抑えました。9回には桧山の犠飛で3塁走者が生還し、ダメ押しの5点目を得点。藤川を登板させずに勝ちゲームとなりました。

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