パソコン・インターネット

Windows7の次は

 今、麻衣まいが自宅で使っているパソコンは2台。一つはデスクトップパソコンで一つはノートパソコンです。プリインストールされているOSは前者がWindows7、後者がWindowsXPです。どちらも新世代のOSとしてリリースされた直後に購入しましたから、もうだいぶ経っています。ところが、Windows7の後継OSはいまだに登場していませんしMicrosoft社からも近々リリースされるという発表もありません。麻衣まいは2010年という節目にWindows10なるものが登場するのではと思っていたのですが……。それだけWindows7がOSとして完成度・信頼度の高いものだと評価できるのではないでしょうか。

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【本日の阪神】       球宴第2戦(全セ)4-0(全パ)

 第2戦は松山の坊ちゃんスタジアムで開催されました。広島の前田が先発し3回を無失点に抑えました。球宴では野手が試合を決める一発を放ってMVPに輝くことが多いのですが、今日は前田がMVPに選ばれました。投手としては06年の松坂大輔以来6年ぶりのことです。阪神は野手では鳥谷・平野、投手陣では藤川が登板しました。藤川は9回を2奪三振の3者凡退に討ち取りました。鳥谷といえば遊撃手ですが、今日はなんと2塁手で先発しました。2塁手としての登板は大学1年生以来12年ぶりとのことですから、プロ野球人生では初体験ということになります。しかし6度あった守備機会を無失策でこなしました。しかも、そのうちの1度は5-4-3の併殺でした。鳥谷の後は平野が2塁手として出場しました。平野の打席は8回の1打席しかありませんでしたが、そこでプッシュバントを敢行しました。1塁ベースに頭から滑り込んでセーフとなったばかりか、送球エラーの間に2塁も陥れました。

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昔のゲーム

 麻衣まいは昔からゲーム好きでしたので、ゲームソフトもそれなりにあります。パソコンが世に出てからは特に鉄道の運転シミュレーションゲームにはまりました。OSのWindowsは95から98、そしてMeを経てXPでNT系統と統合され、さらにVistaを経て7がに至っています。近いうちに7の後継としてWindows8が登場するとも噂されています。そんな時代ですが、麻衣まいの本棚にはいまだに動作環境がWindows95と書かれたゲームソフトがあります。音楽館から発売された京浜急行や阪神電鉄、JR山手線の運転シミュレーションソフトなどですが、これらは今のOSでも楽しめるのでしょうか。せっかく買ったのにOSが進化したために楽しめなくなるのでは残念ですね。

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テレビ電話は利用されるか?

 現在私が愛用しているデスクトップパソコンはWindows7が搭載されたばかりの頃に購入したモデルですが、ディスプレーの正面上の部分にカメラがあり、テレビ電話対応機種になっています。4年前に購入したノートパソコンも同様です。しかし私はこれを使って相手の顔を見ながら通話したことは一度もありません。周りの友人や知人に尋ねても、テレビ電話を楽しんでいる人は皆無でした。メーカーは「これはきっと受け入れられるだろう」と思って開発し商品化したのでしょうが、ユーザーがそれを歓迎するかどうかは果たしてわからないという典型的な例でしょう。テレビ電話が流行しない理由は、自分の姿も部屋の中も相手に丸見えになってしまうのを嫌がる心理が働いているのではないでしょうか。電話のかかる時間によっては化粧を落としてパジャマ姿になっていることもあるわけです。大掃除の最中で家の中が足の踏み場もないほど乱雑になっているかもしれません。そんな姿が相手のパソコン上に映し出されるのは、気持ちの良いものではないでしょう。ましてやその画像が保存されたりネット上に流されるという事態にもなったら、プライバシーも何もあったものではありません。この問題が解決されない限り、テレビ電話は消費者の間には受け入れられないのではないかと思います。

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漢字変換機能が壊れた?

 麻衣まいの家にはパソコンが2台あります。阪神タイガースの試合中に帰宅している日はテレビの前にノートパソコンを置いて試合を見ながら記事を書いているのですが、そのノートパソコンの漢字変換機能がおかしくなりました。それは「はちかい」と打って変換すると「8飼い」となるのです。普通のパソコンなら「8回」「8階」「八回」「八階」といったものが変換候補として出てくるのですが、それすら出てこないので変換のしようがありません。「はちかいめ」と打ってから変換するとちゃんと「8回目」と出るので、野球の記事を書くときは「8回目」といったん変換しておき、それから「目」を消去して「8回」と修正しています。ちなみに「ななかい」は「7回」、「きゅうかい」は「9回」と一発で正しく変換できます。「はちかい」の時だけ「かい」が「飼い」となってしまうので、わけがわかりません。

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【本日の阪神】   (ヤクルト)3-4(阪神)/55勝43敗2分

 先発はスタンリッジでした。初回、マートンがヒット、平野が犠打、鳥谷がヒットで1死1・3塁とし新井の内野ゴロの間にマートンが先制のホームを踏みました。3回にもマートン・平野が初回と同様な攻撃をし鳥谷が四球を選び満塁としました。ここで新井・ブラゼルが連続して適時打を打って2点を追加しました。6回には金本が2塁打で出塁し城島の適時打でさらに1点を追加しました。スタンリッジは6回を無失点に抑えましたが、7回に走者2人を残してマウンドを下りました。その後川崎・西村とつなぎましたがデントナの適時打と田中の犠飛で2点を失いました。8回には久保田がホワイトセルに一発を浴びさらに1点を失ったため1点差に詰め寄られましたが、9回は藤川が走者2人を出しながらも無失点に抑えてなんとか逃げ切ることができました。
 今日はヤクルトがローテーションの谷間にあたり、高卒2年目の新人赤川が登板しました。阪神にとっては初対決となったわけですが、相手がプロ初先発ですからここはプロの洗礼を浴びせるような破壊力ある打撃を見せてほしかったと思いました。

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iPhoneユーザーに質問

 iPhoneの出荷台数がだいぶ増えたようで、雑踏ではディスプレーにタッチして操作している人の姿を見かけます。しかし、あれは手垢でディスプレーが見えにくくなるという問題はないのでしょうか。戸外で操作するわけですから、常に清潔な手指で触れているとは限りません。むしろ汗や油分のある手指で触れていることの方が多いように思えます。それと冬になるとみんな手袋をするようになりますが、手袋をしたままでは操作できないような気がします。取扱説明書に「手袋を外してお使い下さい」と書かれているとなると、今度は別の問題が生じてきます。それは、氷点下になるような場所では指先がかじかんでしまうために操作不能になることです。銀行のATMにしてもJRの自動券売機でもそうですが、タッチパネルを操作するにはある程度の体温がないと機械が感知できないので、かじかんだ手指ではいくらタッチしても反応しないのです。これでは寒冷地でiPhoneを使うのは困るのではと思うのですが、実際のところどうなのでしょうか。

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【本日の阪神】      (オリックス)9-4(阪神)/29勝24敗

 先発は鶴でした。昨日と同様に序盤3回は両軍とも無得点でしたが4回に3ランで先制されたのがきのうと異なりました。もっとも阪神もその裏に新井の2ランと城島のソロですぐに3点を取り返しましたが。7回に後藤に適時打を打たれ、再び先制されてしまったところで江草に代えましたが、岡田に走者一掃となる2点適時打を打たれこの回だけで3点を失いました。阪神は桜井の適時打で1点を返すのがやっとで、それ以後の攻撃を封じられてしまいました。
 やはり投手起用ですね。鶴を早めに下ろし川崎に代えたのは正解でしたが、江草のところは西村にすべきでした。逆に昨日の試合では下柳の後に西村を送り込みましたが、大量点でリードしていたのですから西村を使う必要はなかったのではないでしょうか。

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ワイヤレスにも短所あり

 昔のパソコンはプリンタや電話はもちろんのこと、マウス・キーボード・ディスプレーと本体との間には全てケーブルで接続していました。このためパソコンの周囲はケーブルだらけでものものしい雰囲気になっていました。最近は周辺機器のワイヤレス化が進んでいるので、本体に接続するケーブルは電源コードだけで足りるようになりました。パソコンデスクの周辺が非常にすっきりしたのは歓迎すべきことですが、マウスにしてもキーボードにしても全て乾電池を必要とし、電池がなくなった瞬間に全く操作できなくなってしまうのは困ります。麻衣まいも昨年末にWindows7搭載の新型デスクトップパソコンを購入したのですが、電池が切れてマウスが動作しない事態に遭遇しました。そのとき麻衣まいは『ワイヤレスもええことばかりやないねんなぁ』と思いました。

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【本日の阪神】          (広島)11-8(阪神)/20勝14敗

 先発はスタンリッジでした。しかし初回に1死1・3塁ピンチを作ってしまい、天谷の内野ゴロの間に1点を、その後も2死2塁からフィオの適時打でもう1点を失いました。その裏に阪神は鳥谷の犠飛で1点を返しましたが、2回には東出の、3回には赤松の適時打で3点差に広げられてしまいました。阪神打線は3回裏にビッグイニングを作りました。無死満塁で新井の併殺打の間に1点、その後2死満塁となって桜井が走者一掃の2塁打を打って逆転に成功したのです。しかしリードしたのもつかの間で4回裏に2死3塁の場面から天谷・栗原・フィオに連打され3点を失い2点差をつけられてしまいました。7回表に栗原のソロと廣瀬の適時打で2点、8回表には天谷・栗原の適時打で2点を失い6点差に引き離されてしまいました。9回裏に1死満塁で鳥谷の適時打、2死満塁で小宮山の2点適時打で計3点を取りましたが、あと4点及びませんでした。
 終わってみたら阪神は13安打8得点です。昨季まで貧打と評されることの多かった阪神打線からしたら13安打で8得点は文句なしの成績でしょう。しかし今日は投手陣が踏ん張りきれませんでした。特に4回に登板した渡辺と6回に登板した西村が0点に抑えて鎮火したはずの広島打線を、7回から登板した筒井が4失点し広島打線を再燃させてしまいました。先発のスタンリッジにしても一時は味方打線の援護で逆転に成功したのに再逆転を許してしまい、なんとももったいない試合でした。

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ログインIDとパスワード

 最近はたいていの企業のカスタマーセンターでweb上からアクセスすることができるようになりました。そして事前に登録さえ済ませておけば、自分の利用料金や貯まったポイント数といった個人情報もweb上で24時間いつでも確認することができるようになりました。それはそれで非常にありがたいことなのですが、一つだけ難点があります。何をするにしてもまずログインIDとパスワードの入力を求められることです。本人にしか開示できない情報が掲載されているサイトにアクセスするための本人確認手段として不可欠なのはわかりますが、現実問題としてログインIDやパスワードを設定した本人がその全てを記憶しきれないことです。面倒な手続きをものともせずにせっかく会員になったものの、ログインIDとパスワードを忘れてしまったためにアクセスできなくなってしまい、日が経つにつれて「もうどうでもいいや」と諦めてしまう結果になりがちです。
 1社だけならともかく自分がよくアクセスするカスタマーセンターや会員サイトがいくつもある場合、みなさんはログインIDやパスワードをどのようにして管理していますか?覚えやすいように住所・電話番号・生年月日、さらにはマイカーのナンバーを使う手がありますが、これでは他人に推察されやすいのであまりにも危険です。容易に想像されそうもないものとなると、やはり何かに記録しておかなければなりません。かといってパソコンのメモ帳などに書き留めてハードディスクやUSBフラッシュメモリーなどに保存しておくわけにもいきません。部屋の壁にかかっているカレンダーなどに書き留めておく手もありますが、どこからでも盗撮される恐れがある今の時代はこれも危険でしょう。可能な限り1種類に統一するように努めて頭の中で記憶しやすいようにする手もありますが、パスワードはともかくログインIDはそれぞれのサイトによって異なりますから、なかなかうまくいきません。

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Windows Live メールを使用開始

 先月、麻衣まいがWindows 7搭載のパソコンを購入した際にメールソフトのOutlook Expressがないことをこのブログに書きました。しかたがないのでメールはMicrosoft Office2007に入っているOutlookを使っていました。しかし、私自身、送られてくるメールの文字が非常に小さくて見づらいこと、また私のメールを受け取る先方にもさまざまな不都合が生じていることがわかりました。具体的には次の6点が確認されました。

 1.改行すると受信者側には空白の行が必ず1行挿入される。
 2.段落の冒頭で全角1字分を空けても受信者側に反映されない。
 3.フォントの色を指定しても受信者側にはそれが反映されない。
 4.フォントの太さや字体を指定しても受信者側に反映されない。
 5.Winmail.datという妙な名称のファイルが先方に添付される。
 6.私が添付したファイルを受信者側で開くことができない。

ということで、今更ながらWindows Liveメールに変更しました。Windows LiveメールはWindowsをより活用するためのパッケージで、Microsoft から無償で提供されているとのこと。メールだけではなく画像編集やMessengerなど、いろいろな機能が入っています。とりあえず麻衣まいはWindows Liveメールだけをダウンロードして、アカウントの設定をし一昨日の7日より使用開始しました。あとはメールの送受信に際して不都合が生じないことを祈るばかりです。今のところは問題なさそうですが……。

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Outlook Expressがない!

 先週の土曜日、麻衣まいの家にパソコンが届きました。約1か月前に注文したWindows7搭載のSONY製VAIOです。そして一昨日の日曜日に開梱して設置し、各種の設定を一通り済ませて、とりあえずWindowsが使用できるようにしました。
 この記事はその新型パソコンで初めて作成したものになります。使い心地は素晴らしいですね。特に電源を入れてからの起動に要する時間が非常に短く、各種の動作も速くなりました。ところが、そんな新型パソコンなのにメールの送受信を行う際に必要不可欠なソフトであるOutlook Expressが、インストールされているプログラムのどこにも見当たりません。そこでWeb検索したところ、「Windows7にはOutlook Expressがない」とのこと。『えー!嘘でしょう?』と思わずパソコンに呟いてしまいました。『メールソフトがなくてどないしてメールをするねん?』と思いました。その後、別のメールソフトなら使用可能ということがわかりましたが、やはり長年やり慣れたソフトで操作したいというのが人間の心理です。ですから当分の間メールだけは従来のパソコンでの送受信になりそうです。

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今度の年賀状は手書きになるかも!

 いよいよ年賀状の発売。麻衣まいは先方に来年の元旦に必着となるよう、毎年11月中に年賀状を作成しています。表も裏も全て印刷にして肉筆が全くない年賀状では味気ないので、表だけは自筆で書いています。裏面のうち、「謹んで新年のお喜びを申し上げます」という挨拶文と自分の住所・氏名・メールアドレスは印刷にしています。あとはその年の干支となる動物の図柄も印刷します。これらは全員に共通する部分ですので印刷したほうが効率が良いからです。
 ところが今年だけはそうもいかなくなりそうなのです。理由は夏以降プリンターが不調でして、麻衣まいの意図とはとんでもない色に印刷されるトラブルが続いているからです。インクの出るノズルが詰まっているのが原因と判明しました。販売店に持ち込んで修理に出せば良いのですが、修理に出す暇もないのが実情です。たとえ修理に出したとしてもメーカーから「不可能です」と言われて戻されてしまうかもしれません。EPSONのPM-940Cという機種で、Windows98が全盛だった時代に登場した代物なので、補修用部品を確保する期限が過ぎてしまっているかもしれないからです。もうプリンターとしては古参の部類なので、Windows7搭載の新型パソコンと同時にプリンターも購入しようかと考えています。しかし店舗へ足を運んで購入する機種を検討する暇もないので、年賀状の発送時までには購入できそうにありません。ですから今回に限っては両面とも手書きの年賀状になりそうです。

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