ペット

江ノ島に住む猫

 神奈川県の観光名所の一つに江ノ島があります。地理的には陸繫島として有名ですが、ここへ行くといつも思うのが猫の多さです。すごく愛らしい表情をしていて可愛い猫がかなりいます。もちろん島の中にある土産物店で飼っている猫もいるのでしょうが、野良猫と思しきものも少なくありません。もともとこの地に野良猫が繁殖しているのなら別段気にもとめませんが、飼い主の家からクルマで運ばれて捨てられた猫だとしたら可哀想だなぁと……。そんなことを思ってしまいます。島と本土とを結ぶ道路は1本だけ。それも四六時中人もクルマも通る道路です。もし、江ノ島に捨てられてしまったら、もう自宅に戻ることはできないのではないでしょうか。

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【本日の阪神】      (阪神)7-3(横浜)/33勝26敗1分  

 先発は久保でした。初回、先頭の鳥谷に2塁打が出て、平野の犠打とマートンの内野ゴロで1点先制しました。しかし、その裏に先頭の下園がシングルヒット、石川の犠打と村田の適時打ですかさず同点にされてしまいました。それ以後序盤は両軍とも無得点のままでしたが、4回に1死から城島・桜井・久保と出塁し満塁とし、鳥谷と平野の連続適時打で4点を取って大きく引き離すことができました。5回にも先頭の新井・ブラゼルが連続で一発を打ち込み、横浜の先発大家をマウンドから降ろすことに成功しました。久保は6回裏に村田のヒットと2四球で満塁にしてしまい橋本の適時打で2点を失いましたが、7回は渡辺、8回は西村、9回は上園とつないで終盤の3回を2塁を踏ませることもなく無得点に抑え、危なげなく逃げ切りました。
 いよいよペナントが再開しました。阪神は首位を走る巨人にゲーム差3で迎えました。試合のなかった昨日は巨人が勝ったため3.5になりましたが、今日の試合で巨人が敗れ阪神が勝ったので2.5に縮まりました。ブラゼルが3試合連続の一発を放ち、消化試合60に対して20本の本塁打。これはリーグ最速の本数です。この日は新井との連続アベックアーチになりました。この勢いで巨人と逆転する日が来ることを期待しています。

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動物に心情はあるのか?

 ある日、郵便局に行きましたら、「ご自由にお取りください」と書かれたコーナーにリーフレットが数種類並べて置いてありました。その中に「ねこのきもち」と題したものがありました。麻衣まいはなんとなく興味をおぼえたので、一部持って帰ってきました。「ねこのきもち」というのは雑誌の名称で、通信販売でしか購入できないそうです。そのリーフレットには、一口に猫といってもさまざまな性格があり飼い主への甘え方ひとつでも異なること、尻尾の振り方で猫が飼い主に何を求めているかがわかること、猫にもプライドがあって飼い主の何気ない行為で傷ついてしまうことがあること、などと解説されていました。解説文を読んで、『猫にこのような気持ちがあるということは、ペットとして飼育の対象にはならない動物にもさまざまな心情があるのではないか?』と思いました。まだ十分に研究されていないだけの話で、じつは全ての動物に心情があるのではないか。そんなことをふと考えました。本当のところはどうなのでしょうか。動物園で勤務している方々にお尋ねしたいものです。

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【本日の阪神】            (阪神)2-4(横浜)/6勝7敗1分

 阪神は今日勝てば勝ち越し、負ければ再び借金生活に転落という状況で、阪神は福原、横浜は小林の先発で試合が始まりました。初回の福原は1死1・2塁を遊撃への併殺で切り抜けましたが、2回に藤田の適時打で先制されてしまいました。5回裏には内川に手痛い一発を浴び、6回裏には石川の2点適時打で再び横浜のリードを許してしまいました。阪神は8回に鳥谷のソロが出て、さらに1死2塁の好機を作りましたが、関本・今岡が凡退しそれ以上の得点はできませんでした。
 今日の試合のポイントは4回表ですね。無死2・3塁の好機をつくったのですから、適時打で2人の走者を生還させれば試合の流れがだいぶ変わったはずです。しかし新井の遊撃ゴロの間に3塁走者が生還しただけに終ってしまいました。先発投手が好投している試合では無死2・3塁という好機は2度3度もめぐってはきません。少ないチャンスを確実に得点しないと野球は勝てないということを教えられたような試合でした。

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