経済・政治・国際

格差社会は経済だけではない

 労働法制の規制緩和が進み、若年層では30%以上が非正規雇用者になってしまいました。このため正規雇用者と非正規雇用者の年収の差が大きくなり「格差社会」という言葉が生まれましたが、「格差」は経済上のものだけではありません。男女間の格差も依然として残っています。その一つは、女性と比べて育児休暇を取得する男性が非常に少ないことです。そもそも男性には育児休暇を認めていない会社も少なくありません。また、年齢が上がるにつれて女性の正社員の数は少なくなっています。男性は定年まで正社員であっても、女性は結婚や出産を機会に退社し、その後はパート労働など非正規雇用で働く形態がまだまだ多いわけです。この原因は「男は仕事、女は育児と家庭」という昔の差別意識が今なお根強く残っているからでしょう。我が国の男女格差は国際的にも恥ずべき有様になっています。世界経済フォーラムが発表した世界男女格差報告によると、日本は対象の136ヶ国中なんと105位です。しかも今回は06年の調査開始以来最低の順位になってしまいました。多くの国が男女格差をなくす努力をする中、日本の順位はどんどん下降しているわけです。

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秘密保護法案を許すな

 みなさん「秘密保護法案」という法律が制定されようしていることをご存じですか?これは軍事や外交など政治の重要な問題で「特定秘密」とすべき事項を指定しそれについては国民に明かさないばかりか漏洩した公務員や内容を聞き出そうとした者も最高刑懲役10年という罰則を設けようとすることです。「特定秘密」に指定する事項は「防衛」「外交」「特定有害活動の防止」「テロ活動の防止」の4分野とされていますが、そもそもこれ自体が曖昧です。またある事柄が「特定秘密」に指定されると国民には何を秘密にしたのかさえも明らかにされず、秘密にする期間も定められていません。ということは国民に知らされたら不都合な事柄をことごく隠匿し、しかも永遠に明かさない恐れもあります。これは国民の「知る権利」を剥奪し、国民の知らぬ間に重要な案件を処理しようという安倍政権の暴走にほかならず、絶対に可決させてはならない法案と考えます。

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社民党の再生はなるか

 社民党の党主戦が17年ぶりに行われます。今日から投票が始まり14日に開票作業が行われて新党首が決まります。昔は日本社会党という党名で自民党に次ぐ議席を占めて野党第1党に君臨し、労組の厚い支持を受けて左派勢力の中心を担っていました。土井たか子議員が党主にもなり、マドンナ旋風も巻き起こしました。しかし現在はかつての議席が見る影もないほど衰退しています。その原因は確固たる左派政党ではなくなってしまったからではないかと思います。その一つが80年代の社公合意です。あれが衰退の端緒になって右傾化への道を歩み始めたように思えます。

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【本日の阪神】     (広島)8-1(阪神)/0勝1敗0分

 今日はクライマックスの1st stageの初戦です。先発は藤波、一方の広島は前田でした。序盤の3回は両軍とも無得点でしたが、4回に藤波は先頭の梵・キラに連打され松山に適時打を打たれて梵に先制のホームを踏まれてしまいました。しかしその裏に阪神は先頭の鳥谷がヒットで出塁しました。マートン・福留は凡退しましたが、鳥谷は今成の打席の時に2塁への盗塁を決めました。そしてその今成が詰まりながらも中前に転がす適時打で同点に追いつきました。しかし藤波は5回に先頭の前田にヒットを打たれてしまいました。丸を遊飛に討ち取ったものの菊池にもヒットを打たれて走者を溜めてしまいました。梵を三振に討ち取りましたが、キラに右翼スタンドへ着弾する一発を浴びて3点を失ってしまいました。藤波は5回を被安打7、失点4で降板。6回は久保、7回はボイヤーと加藤、8回は筒井が広島の追加点を阻びました。しかし、9回に筒井が先頭の丸に一発を浴びてしまいました。梵は3塁へのゴロでしたが、失策したため出塁させてしまいました。続いてキラには四球を与えて走者を溜めてしまいました。ここでベンチは筒井から玉置に代えたのですが、岩本にこの試合2度目の3ランとなる一発を浴びてしまいました。阪神は4回の今成の適時打以後、打線の反撃は全くできずに終わってしまいました。

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政治

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【本日の阪神】      (巨人)3-4(阪神)/72勝66敗4分

 今日は檜山の引退試合です。プロ入りして22年間タテジマのユニフォームに袖を通し、今日まで戦ってきました。その試合の先発を負かされたのは藤波でした。序盤の3回は無失点に抑えましたが、4回、藤波は1死からボウカー・亀井に連続して四球を与えてしまいました。そして寺内に左中間への適時2塁打を打たれボウカーに先制のホームを踏まれてしまいました。なおも1死23塁で加藤の打席の時に藤井が3塁走者の亀井に牽制球を投げたのですが、これが悪送球になってしまい亀井・寺内の2人に生還されてしまいました。その後も阪神は巨人の先発小山の前に打ちあぐねていましたが、8回に先頭の新井(良)がヒットで出塁しました。日高の打球は内野ゴロでしたが3塁手が失策したため無死1・2塁となりました。新井(貴)は右飛に討ち取られましたが上本がセンターのバックスクリーンへ一発を放ち同点に追いつきました。その後も俊介・鳥谷が四球を選んで1死1・2塁となったところで、巨人のベンチは小山を降板させ澤村をマウンドに送りました。マートンは内野ゴロでしたが3塁手が1塁への送球を失策したため1死2・3塁となりました。続いて柴田も内野ゴロだったのですが、2塁手が捕球を失策したため3塁走者の俊介が逆転のホームを踏みました。この回だけで4得点です。9回は加藤が矢野・亀井を討ち取り、福原が寺内・阿部・石井を四球で出して2死満塁にしてしまいましたが最後に立岡を討ち取って檜山の引退試合を勝利で飾りました。

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国会は閉会したまま

 夏の暑い盛りに参議院議員選挙が行われ、麻衣まいは国会での審議を楽しみにしているのですが、肝腎の国会は依然として閉会したままです。その一方、安倍内閣は国民にも国会にもほとんど公表しないままTPPの交渉を進めています。また福島第一原子力発電所からは汚染水の海洋漏出が深刻な問題となっているのに、これについての集中審議も行われません。さらには消費税を14年度首から5%から8%へ引き上げると公表しましたが、これについての質疑もなされていません。他にも憲法9条・96条の改悪問題やMV22型垂直離着陸機オスプレイの飛行訓練など重要な案件は山のようにあるのに、何一つ審議がされずに粛々と事が進んでいます。国民の代表を議会に送っているのに国会を開くのを渋るのは議会制民主主義の軽視ではないでしょうか。

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【本日の阪神】     (阪神)3-4(中日)/69勝64敗4分

 先発は藤波でした。3回、先頭の藤波が凡退した後、西岡・俊介が連打で出塁しました。マートンの打席の時に中日の先発投手カブレラの暴投があって西岡と俊介はそれぞれ進塁、1死2・3塁となりました。マートンは内野ゴロでしたがその間に西岡が先制のホームを踏みました。藤波は序盤3回を1安打に抑え上々の立ち上がりでしたが、4回、荒木にヒット、森野を討ち取るものの和田に一発を浴び逆転されてしまいました。6回に代打を送られたため藤波は5回を被安打3、失点2で降板しました。6回はボイヤーが無得点に抑えましたが、7回、安藤は先頭の平田に2塁打を打たれてしまいました。次の高橋に犠打を決められました。ここで加藤に代えたのですが堂上(剛)に四球、その堂上の代走として出た岩崎が2塁へ盗塁し1死2・3塁のピンチを作ってしまいました。堂上(直)の内野ゴロの間に平田に生還されリードは2点に広げられてしまいました。しかし阪神は8回に鳥谷・新井(貴)が連打、福留の犠打がバントヒットとなり無死満塁のチャンスを作りました。ここで坂・檜山が連続で押し出しとなる四球を選んでついに同点に追いつきました。しかし9回、久保田が先頭の大島を四球で出塁させてしまいました。続く平田に2塁打を打たれ無死2・3塁のピンチを作ってしまいました。高橋を敬遠し満塁にしたのですが松井に押し出しとなる四球で今季6度目のさよなら負けを喫してしまいました。

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クビ切り自由の雇用へ改悪

 正社員と非正規雇用者との格差が長らく問題となっていましたが、今度はたとえ正社員であっても解雇しやすい特区をつくることを政府が検討を始めました。労働時間を規制せず残業しても無給にすることも認めるというものです。日本経団連などの財界からの要請でしょうが、こんなことを実現されたら現状以上に失業者や過労死が増えるのは火を見るよりも明らかです。今も年間3万人を越える自殺者を出していますが、これも今後はますます増えるでしょう。安部政権は労働者を守る環境を大きく後退させる方向に動かそうとしています。

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【本日の阪神】     (ヤクルト)7-7(阪神)/67勝60敗4分

 先発は藤波でした。初回、1死から坂が四球、マートンが2塁打を打って2・3塁のチャンスを作り鳥谷の適時打で2点を先制しました。2回に藤波は先頭を討ち取ってから森岡に3塁打を打たれました。記録上は3塁打でしたが、実質的には伊藤の失策でした。そして山田の内野ゴロの間に1点を返されました。4回、先頭のユウイチの打球を西岡が失策し出塁させてしまいました。相川にもヒットを打たれ1・2塁となったところで森岡に適時打を打たれユウイチに同点のホームを踏まれてしまいました。その後も山田にも四球を与え満塁にしてしまったところで投手の木谷にも四球を与え押し出しで相川に生還され、逆転されてしまいました。さらに上田に適時打を打たれ森岡・山田にも生還を許してしまいました。なんとここまで1死も取れず4点を失いました。次の三輪の内野ゴロの間に木谷にも生還されてしまいました。5回から岩田が登板したのですが、1死走者なしから森岡に四球、2死を取るも投手の木谷にまたもや四球を与え、上田に適時打を打たれてさらに1点を失ってしまいました。しかし阪神はこのままでは終わりませんでした。5回に1死から坂・マートンが四球を選んで出塁し、鳥谷の適時打と新井(貴)の犠飛で2点を返しました。続く6回にも阪神は2死走者なしから柴田が四球、西岡がヒットで出塁したところで坂が走者一掃の適時打で2点を追加し1点差に詰め寄りました。さらに8回、2死走者なしから柴田がヒット、西岡の適時打でついに同点に追いつきました。試合はそのまま延長戦に突入しましたがそれ以上の攻撃はできず試合は引き分けに終わりました。

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日本の人口が減少

 我が国の人口は昨年度末の時点で1億2639万人です。前年から26万人減少しました。この減少幅は東日本大震災のあった平成23年度を上回っており、戦後最大です。若者の労働者の半数近くが非正規雇用者であり、たとえ正規雇用であっても雇用者報酬が一向に上がらない現状ですから、人口が減少するのも当然の帰結といえます。結婚・出産をしたくても経済事情が許さないからです。それにもかかわらず安部内閣は消費税の増税を予定通り来年の4月から踏み切ろうとしています。雇用者の報酬が上がらないところへ増税を敢行すれば低所得者ほど過重な負担がかかりますから、結婚も出産もさらに減ることは必至でしょう。少子高齢化が加速し医療・介護・年金といった社会保険の財源もより深刻なものとなるのではないでしょうか。

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【本日の阪神】    (阪神)0-2(ヤクルト)/66勝57敗3分

 先発は藤波でした。一方のヤクルトは木谷が先発です。ヤクルトの側からすればもうCS進出も消滅しており消化試合ともいえるのですが、球場は歴史的瞬間を目の当たりにしようとするファンでチケットは完売となりました。前半5回は両投手の投げあいが続き両軍とも無得点でした。しかし6回に藤波は1死から三輪にヒットを打たれました。次の川端への投球で2塁へ盗塁されてしまいました。そのうえ藤波は暴投してしまい三輪に3塁へ進まれました。ここで川端の内野ゴロの間に三輪に先制のホームを踏まれてしまいました。7回も藤波が登板しましたが、先頭のユウイチにヒットを打たれてしまいました。次の西田は犠打を試みましたが捕手の清水は2塁封殺に成功しました。しかし藤波は1塁への牽制を暴投してしまい西田を3塁まで進ませてしまいました。ここで森岡にスクイズを決められ2点目を失ってしまいました。藤波は7回1/3を被安打5に抑える好投でしたが、打線の援護は全くなく今季20試合目の完封負けとなってしまいました。なお、注目のバレンティンとの対決は4打席ありましたが、空振り三振・右安・三飛・敬遠の四球で今日も本塁打はありませんでした。

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震災復興予算の流用問題

 11年3月に発生した東日本大震災の復興のために組まれた予算が、昨年秋に沖縄の国道整備など被災地とは無関係の事業に2兆円が遣われていたことが判明しました。しかし、今回新たに節電機器を購入した際に補助金が出る経済産業省所管の2つの事業「エネルギー官吏システム導入促進事業」と「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業」で流用が続いていることが判明しました。しかも補助金は今からでも申請できるようになっており、業者も補助金による割引を宣伝文句にして販売促進活動をしています。被災地の復興のための予算が別の用途に使われている事実は、これまでに発覚した事案以外にもまだだあるのではないでしょうか。お金には色をつけられないとはまさにこのことです。国民から集めた血税のうち復興予算として確保した1万円札には全て肖像がの部分を赤のマジックで塗り「赤の1万円札は被災地の復興以外の目的では使えない」というシステムにしない限り、復興予算の流用問題を根絶することはできないと思います。

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【本日の阪神】      (巨人)4-1(阪神)/64勝51敗2分

 先発は藤波でした。一方の巨人は杉内です。2回、阪神は1死走者なしからマートンが右翼へ一発を放ち先制しました。藤波は2回・3回と3者凡退に抑えましたが、4回、先頭の阿部を死球で出塁させてしまい、村田に一発を浴び逆点されてしまいました。続く5回も先頭の寺内にヒットと2塁への盗塁を決められ、杉内を仕留めるも長野に一発を浴びてしまいました。阪神は5安打の巨人よりも1本多い6安打を放ちながらも3併殺と拙攻が目立ち、5回以降は2塁も踏ませてもらえませんでした。藤波は甲子園で初黒星を喫し、プロ入り20試合目にして初めて1試合で2本の被弾となりました。

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原発事故は悪化の一途

 東京電力福島第一原子力発電所敷地内の4箇所のタンクから高濃度の放射線量が検出されました。タンクには高濃度の放射線汚染水が貯蔵されていたのですが、これが300トンも漏れて外洋に達した恐れが高いと考えられています。また汚染された地下水も海に流失し続けています。このことからもわかるようにあの事故は悪化の一途をたどっています。近い将来、近海からとれた魚介類を食べた人がかつての水俣病のように奇病に襲われる恐れすら否定できないでしょう。民主党の野田政権で原発事故の終息宣言をしましたが、震災から2年半になろうとする今もなお事態は全く終息していません。いまだにJR常磐線は広野~原ノ町が不通になったままですし、避難生活を余儀なくされている方もまだまだいらっしゃるのです。それどころか震災当日の事故原因すら究明されていません。こんな状態で自民党の安倍政権は原発の再稼働を推進するだけでなく、危険な原発を海外に輸出しようとしているのです。まさに利権政治以外の何者でもありません。

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【本日の阪神】     (広島)1-2(阪神)/63勝49敗2分

 先発は藤波でした。初回、阪神は先頭の西岡がヒットで出塁し上本が犠打を決めました。マートンは凡退しましたが4番に座った鳥谷が適時打を打って西岡が先制のホームを踏みました。しかし直後の2回に藤波は梵と木村にヒットを打たれ1死1・3塁のピンチを作ってしまいました。石原の犠打を藤波が処理したのですが野選のため3塁走者に生還され同点になってしまいました。4回、阪神は千棟のマートンが2塁打で出塁、鳥谷の内野ゴロが進塁打となり1死3塁にしました。ここで新井(貴)が犠飛を打って再びリードしました。その後の追加点はありませんでしたが、藤波は6回を1失点に抑え、7回は松田、8回は加藤、9回は福原が広島の反撃を封じて逃げ切りました。この日は巨人が敗れたためゲーム差は再び8に戻りました。

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衆参のねじれは解消したが……

 7月の参議院議員通常選挙において自民党が単独過半数を確保しました。この結果を受けて安部首相は「衆参のねじれは解消した」と豪語しました。確かに長らく続いた衆参のねじれは解消しました。しかし国民とのねじれはどうでしょうか。解消どころか乖離する一方ではないでしょうか。その根拠は内閣が推進しようとしている4つの政策、すなわち(1)憲法改正(2)原発再稼動(3)消費税増税(4)TPPへの参加――のどれも国民の支持を得ていないからです。どの世論調査でも過半数の賛成を得られていません。このことは当事者の自民党もよく理解しているようです。先の参議院議員選挙での街頭演説でもアベノミクスによる経済効果を高らかに宣伝するばかりで、ここに挙げた4大政策については何一つ触れずに選挙を戦ったからです。つまり都合の悪いことを言わずに得票を重ねたのです。そして衆参の安定多数を得るや、憲法改悪・原発再稼動・消費税増税・TPP参加を推進するのでは有権者に対する詐欺行為といわれても仕方ありません。こうした政策を推進したいのなら選挙戦でそれらの意義を訴え有権者の理解を得るべきではないでしょうか。

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【本日の阪神】    (阪神)4-1(中日)/61勝45敗2分

 先発は藤波でした。一方の中日の先発はカブレラです。藤波はこれまで毎週日曜日に投げてきましたが、今回は初の中5日での登板です。藤波は序盤3回と4回は走者を出しながらも無失点に抑えました。、5回に先頭のカブレラを四球で歩かせてしまいました。藤井にもヒットを打たれ井端に犠打を決められ1死2・3塁になってしまいました。森野にも四球を与え満塁となったところで和田に犠飛を打たれ1点を失ってしまいました。藤波は6回まで投げぬきましたが味方打線の援護は1点もありませんでした。しかし9回に阪神は反撃しました。中日は岩瀬をマウンドに送りましたが、阪神は先頭の福留が四球を選んで出塁しました。新井(良)が内野ゴロになり走者が入れ替わりました。関本が2塁打を打ち1死2・3塁にしました。浅井の内野ゴロを3塁手が失策したため3塁走者の新井(良)が生還しついに同点に追いつきました。西岡が適時打を打って関本の代走となった坂が生還し逆転しました。さらに今成もヒットでつないで1死満塁となりました。鳥谷が凡退し2死満塁となりましたがマートンが適時打を打って浅井・西岡の2人が生還しこの回だけで4点を取りました。その裏は福原が無失点に抑えて逃げ切りました。残念ながら藤波の10勝目はなりませんでしたが、2番手で7回と8回を投げたボイヤーが勝利投手になりました。来日2勝目です。

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