音楽

100円のリコーダー

 小学校のときに誰もが使ったことのある楽器にリコーダーというものがあります。普通に楽器店に行って購入すると2000円前後するものですが、最近はこれが百円ショップでも売られているのです。もちろん税込105円です。いくらピンからきりまであるとはいえ、100円というのは安すぎす。しかし大阪の小学校に勤める教員の話では「100円ショップでリコーダーを買ってくる子どもがいるが、音が狂って合わない」とのこと。やはり音が微妙にずれてしまいまともに演奏できる代物ではないようです。その話を聞いたとき、どんな音が出るものなのか買って吹いてみようかなと思いました。

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吹奏楽部のコンサート

 今日は麻衣まいが過去に勤めていた高校の吹奏楽部が催したコンサートを聴きに行きました。いつもは在校生のみの演奏ですが、この日は過年度に卒業したOB・OGも交えてのコンサートで、総勢100名を越える大所帯でした。それだけの人数ですからそれぞれの奏者が奏でる音量の総和も相当なものでした。やはり生演奏に優るものはないですね。また、演奏会に行くと『あ、この曲ええなあ』と感じて思わずCDを買ってみたくなる曲に出会うことができるのも魅力です。さらに、今までメロディーはわかっていたのに曲名や作曲者がわからずCDを買いたくても買えなかった曲を改めて聴き、プログラムを見て曲名や作曲者を知ることができる楽しみもあります。

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【本日の阪神】   (阪神)2-4(ヤクルト)/43勝55敗4分

 先発は岩田でした。初回、福地・青木・畠山と連打され満塁になったところに飯原に死球を与えて先制されてしまいました。しかし、2回表、狩野の適時打でブラゼルが生還し同点とし、4回にはまたしても狩野の適時打で葛城が生還して逆転しました。岩田は初回はふがいない結果でしたが2回以後は全く危なげなく、6回終了までは5回を除いて得点圏に走者を背負いませんでしたが、7回に味方の野手のエラーで崩れてしまいました。まず先頭打者野口がヒットで出塁、田中の犠打をフィルダースチョイス。続く相川も犠打をしましたがこれもまたエラー。満塁となったところで川島に死球押し出し、福地に犠飛を決められ2失点。さらに青木が打席に立ったときの投球中にワイルドピッチ。3塁走者の相川まで生還を許してしまいました。8回は五十嵐、9回は林の投球の前にあと1本が出ず逃げ切られてしまいました。
 今日のポイントはやはり7回裏でしょう。「野球はエラーした方が負け」とよく言いますが、今日はそのことをまざまざと見せつけられた試合になってしまいました。無死でヒットが出てから犠打の野選が2度、死球とワイルドピッチが1度ずつあったのでは、そのイニングを無失点に切り抜けることができなくなるのも当然です。先発の岩田が6回を3者凡退に抑えただけに、7回も田中の犠打を普通に処理していたら1死2塁で何ということもなかったと思います。せっかくの勝てる試合を落としてしまったような気がしてなりません。 

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